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 未分類:0 放置プレイ中:3 オリジナル:7 マリア様がみてる:7 リリカルなのは:5
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欲。    2008 / 02 / 11 ( Mon )
蒼い人とメッセで半脱ぎか全裸かという話をしていたところ、私は敢えて裸ワイシャツを主張したかったのですが一糸纏わぬ姿が(ry)と仰るのに対し、こんな感じですか?とそのままリアルタイムにメッセに書き始めた突発的クロフェえろ。苦手な方は閲覧をお控えください。


......クロノが厨房臭いです。
 最近大人びたと感じていた彼女が、一糸まとわぬ姿になると不安げに顔を伏せた。それだけの仕草で数年前に戻ったかのように幼く見え、下半身が熱くなるのを感じた。
脈が鎖骨に反響するように大きく聴こえた。心臓が跳ね上がるということを初めて実感した気がする。ぺたりと座り込んだ彼女がじっと僕を見上げ、上目遣いの瞳に僕が映る。また心臓の音が一際高くなった。
「えと、何をすればいいのかな」
 そんなことを戸惑いがちに聞いてくる彼女に抑え難い欲求を感じる。見る見るうちに堅くなったそこに彼女は目を丸くした。
出した声は掠れて彼女が聴き取れたのか一瞬不安になったが、彼女は意を汲んだようで僕の方へそっとよると、熱くなったそれに冷えた指をはわせた。僕は声を殺す。おずおずと口づける彼女の表情が艶かしい。
下からそっと嘗め上げる。金髪がさらりと零れ、それを細い指で耳に掛けると僕の声に従い銜えこむ。ぬるりとした舌が亀頭をなぞり背筋が震える。
「ぅ....く、あぁ」
今度は抑えられなかった。声を出した僕に義妹は上目遣いに微笑むと再び大きく口をあけ、それを含む。歯が敏感な場所に小さくあたり、彼女の小さな口の感触をダイレクトに感じた。
まだ戸惑いが抜けないのかそろそろと嘗めるばかりで僕は何度か頂を掠めつつも、そこへ行き着くことは無かった。次第に焦燥感が生まれ、頭の中で何度もその口の中へ欲望を吐き出す様を想像した。
そんな映像ばかりが頭を占め、堪え難くなり気がつくとその指通りの良い髪を頭ごと抱え込むようにしてそこへ押し付けた。俄に抵抗する感触がかえる。反射的にぎゅっとそこを銜え込まれ僕の手はとまらなくなった。再び彼女の頭を押し込むと、苦しくなったのか口から引き抜き髪を振り乱しては大きく空気を吸っていた。
僕は構わず頭を両手で掴むと彼女の口をつかい、それをしごき続けた。彼女が苦し気に眉を寄せつつも、タイミングを合わせて呼吸をしては僕のそこへ刺激を送り続ける。
一瞬、彼女の口の中でそれがふくれあがる。それを感じたのかぎゅっと閉じていた目を薄く開けた所に、それは迸った。
「んっ....ご、げほっ」
 いきなりのことに彼女は咽せ、口を離すと俯き喉を抑えながら背中を丸め、何度か咳き込む。それを上から見下ろし、その弱々しい姿に強い征服感と、破壊衝動のようなものを覚え、反面、少しだけ戸惑った。
「すまない、フェイト.....大丈夫か?」
僕はその衝動を抑えるため、手も触れられずにただ上っ面だけの言葉を発し、そんな自分に吐き気を覚えた。
「うん、平気だよ。ごめんね、クロノ。ちゃんとできなくて」
彼女は苦しそうに目を伏せたまま、口元に垂れた白いそれを白く細い指先で拭った。その様子にまた、僕のそれは熱を持ち始める。彼女が「次は、ちゃんとやるから」そう健気に笑ってみせると僕をたまらなく欲情させた。
吐き出した後だというのに、又透明な汁を流しだすそこをフェイトはじっとみつめ、再び銜える体勢に入ると顔を綻ばせ「可愛いね」と小さく呟いた。その息が先端を撫でたところに、ぬるりと舌の感触が覆い被さる。
まだ堅さが抜けない動作に、思わず喉の奥までつくように腰を振ってしまった。細い身体は予期しない僕の動作にバランスを崩し、そのまま仰向けに倒れた。僕はそこから離されるのが惜しくて開いたままの口にそれを突き刺す。
口の中へ擦り付けるように腰を振ると、彼女がそれに必死にしゃぶりついた。不格好な体勢だが、ただ彼女を汚してしまいたい、そんな考えだけがぐるぐるとまわり続けその動きを止めることが出来ない。耳の奥で荒い息が鳴り、その向こうからくぐもった彼女の声が小さく届く。
 くる、そう思った瞬間力任せに口へねじ込むと、二度目のそれが放たれた。彼女が僕の腰の下で何度かもがき、頭を挟んでつかれた僕の大腿に髪が掠め、くすぐったい感触がした。彼女の動きがしだいに落ち着き、それを嚥下しているのが分かった。
「ぷはっ」
 漸くおさまった頃、引き抜くと彼女は苦しそうに呼吸を繰り返した。乳房が上下し、薄い色の乳房の先端に目を惹かれる。今度は声はかけなかった。僕は膝立ちになっていた姿勢を再び倒すと彼女の胸へと吸い付いた。歳毎に大きくなったそれは口に入りきることが出来ず、僕から逃げるように溢れ出す。それがもどかしく、もう一方の胸を手で揉みしだきながら吸っていた乳房に大きく口を開きかぶりついた。
「ぃ..........たいよ.......クロノ」
夢中でかぶりつく僕からは見えないが、おそらく痛みに堪えるよう綺麗なその面立ちを歪めていることだろう。その想像は更に行為に拍車をかけ、ぐいと顔を押し込むようにして口一杯に含むと、頬や鼻先にきめ細かな肌に包まれた柔らかい感触が触れた。時折顔を離し吸い付いてはかぶりつくのを繰り返し、乳房の感触を暫く堪能した後、改めて揺れるふくらみを見ると、執拗なまでに多くの赤い斑点がつき、乳首は痛々しく赤くなり、尖っていた。
「はぁっ.........はぁ...んっ.........はぁっ」
息も絶え絶えに横たわる白い肢体が目にくっきりと焼き付く。呼吸に合わせて揺れる乳房、それにつられて動く華奢な腰。徐々に視線を下げ、内股気味に閉じられた太腿のその奥へ目が釘付けになった。
白く滑らかな太腿に手を這わせると、手の中でびくりと筋肉が動く。そのまま内股へ近づくと身をよじり、触れさせまいとするのを腕に力を込め押しとどめた。
「あ...........ごめん」
それに気付いたのか、彼女が弱々しく謝罪する。その目尻に光る涙を僕は見ない振りをした。
ふっと、抵抗が無くなるのを待ってから太腿を押し開く。薄い色をしたそこは恥ずかしさに痙攣し、僕を招いた。太腿から、柔らかな尻に両手を回し捧げ持つように撫でながら口づける。外側は少し乾いていたが、筋にそって舌を這わせると内側には粘液が満ちぬるりと奥まで滑り込んだ。
「ふっ.....」
小さく息を吐くと頬を紅潮させ腕で顔を覆った。それを股間から見上げ僕は視線を戻すと再び下から嘗め上げた。
「ぃ.........ぁあっ.......」
頭上から小さく漏れ出る声が僕の背筋をぞくりと撫で上げる。たどり着いた突起を吸い上げると、更に高い声で鳴いた。もう一度今度は唇で挟んだままに引き上げるとびくびくと腰を浮かせ、僕は尻を撫でていた手で食い込むほど強く掴み、押さえつけた。嘗めるうちそこは遠目に見てもてらてらと光るようになり、僕は手を着き彼女の胸元まで這い上がると、透明な汁で濡れたそれを、彼女の露になった秘部へあてがった。
何度か擦り付けるように動かすと、僕の下で彼女がもどかしげに腰を動かす。濡れた先端が空気に触れて少し冷たい。擦り付けていた動作のままに先端でひだを押し広げると、その穴を探り当て少し力を入れて押し込んだ。
「ふぁっ.............あっ.......くっ」
真下で彼女が苦悶の表情を浮かべる。まだ少ししか入っていないというのに強い締め付けで、一瞬僕は達しそうになるのを堪えた。そのままの状態で彼女が落ち着くのを待っていると「クロノも...........痛いの?」と見当違いなことを聞かれた。
僕は答えられず、「続き........いいか?」とただ行為の再開を訊ねた。彼女はこれからくる痛みを予感しながら不安げに首肯した。
「くっ........はっ.........ぁ................」
彼女が涙を浮かべ左右についた僕の腕を掴む。最後の一押しでねじ込むと強張り弓反りになっていた腰が大きく跳ね、爪が食い込んだ。彼女が俯き荒い息を繰り返す。その息が僕の胸板に当たっては霧散する。顔が乱れた前髪で隠れ、頬から流れ落ちた涙が隠れたことに僕はそっと安堵した。
「.........いいか?」
僕は再度訊ねると、その前髪の間から薄く開いた赤い瞳が見上げるのが見えた。長い睫毛を震えさせ一度瞬き、呼吸の間に乾いた口を潤すように唾液を呑み細い喉を皮膚下で蠢かせると先程と同じように首肯する。ずるりと途中まで引き抜くと、まだ湿りが足りなかったのか内壁が引き攣るように感じた。与えられる刺激に僕の呼吸が再び早さを増し始める。そこからまた奥まで突くと緩み始めていた彼女の手が強く握られ、もう感覚が鈍り始めた腕にまた爪の感触を感じた。何度か慣らすようにゆっくりと繰り返すうち、湿り気が増し、痛みに慣れたのか、身体が適応したのか彼女の呼吸が規則正しいものになった。僕の自制心が利いたのはそこまでだった。
僕は我武者らに突き上げた。何度も何度も。彼女が大きく口を開き、乳房が揺れさらさらとした髪を振り乱す様が鎮めていた欲情をどこまでもかき立てる。気がつくと彼女が僕の首へ腕を回ししがみついていた。
僕の胸板にしっとりとした柔らかい胸が押し付けられ、更に早めた動きに擦り付けるように彼女の体ごと揺れ動いた。目に映る景色が徐々に頭に入らなくなる。ただ感触と刺激が埋め尽くし、最後に大きく突き上げると短く呻く。
僕の中のものがどくどくと彼女の中に注がれ、彼女の下腹部が満たされていくのを実感として感じる。喩えようも無い満足感。同時に冴えて来た頭で待てと云われて散々待たされ、漸く許しを得た犬のようだと自嘲した。漸く意識し始めた視界。しがみつかれたまま首に息がかかり、失神などはしていないようだと考えてから、あれだけのことをしておいて何を今更、と嗤った。丁度顎に当たるふわふわとした金色の髪から汗と甘い匂いがする。
 漸くおさまりをみせたそれを引き抜くと彼女の腕がゆるみ、そのまま力なく倒れ込んだ。離れてしまった感触を求めるように彼女を見ると、呆然と僕を、いや、虚空を見上げていた。先刻まで避けていた筈の、涙で滲んだ瞳に吸い寄せられる。薄く開いた鮮やかな赤がただ漠々と広がり整った顔立ちの所為もあり壊れた人形のように映った。深く深く呼吸を繰り返してさえいなければ、生きているのか死んでいるのかすら分からない。 そんな不確かさが今自分がここに居るのか、そんなことも分からなくなるような不安感を煽り熱くなった身体が唐突に冷えていくのを感じた。
「..........フェイト」
堪え難い恐怖に思わず掠れた声で名前を呼んだ。
「おい、フェイト」
反応がないのが恐ろしく返事を待つ間も置かず何度も呼んだ。
「くろ.............. の?」
微かに、小さく唇が動きそうこたえるまでの時間が酷く長く感じた。僕は一体どんな顔をしていたのだろうか、彼女が気遣うように僕を覗き込んだ。どうしたの、顔が真っ青だよ?そう尋ね返す言葉がどこか遠くに感じる。彼女の手がそっと伸び、僕の頬に触れると頭が真っ白になり反射的に彼女の手を掴んだ。
クロノ、と再度呼び掛ける声を持ち上げられた肩を押し倒すことで止めた。僕は冷えてしまった身体に熱を灯すように、恐怖を否定するように、嫌な浮遊感を払拭するように、まだろくに堅くなってもいないそれをまたねじ込んだ。彼女の顔が驚きに見開かれる。僕は痛くなるほどに強い締め付けの中彼女を犯し続けた。柳腰を抱き寄せると、汗で滑らないよう肩甲骨に手を引っ掛け幾度も突き上げる。離れるとまた恐怖に襲われそうでそれ自体が恐ろしく、繋がったまま一度も引き抜くことが出来なかった。
僕は正しく、彼女に魅せられていた。



気がつけば、窓の外が白み始めていた。
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